2019年07月28日

イベント

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 自治会では、子もたちが主体になって取り組むこども祭りを計画しています。
 9月14日、ふれあい広場で開催予定で今日は、子どもスタッフのみんなでポスター作り。ヨーヨーやスーパーボールすくい、輪投げ、ビンゴゲーム、お菓子釣り等々盛りだくさん。初めての試み、とにかくやってみようとはりきっています。
 
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 毎年恒例の子ども育成委員会の行事、夏休みアニメ大会を開催しました。昨年台風の影響で中止になった「怪盗グルーのミニオン大脱走」を上映しました。100名を超える親子が鑑賞しました。
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2019年07月26日

多田東小学校避難所運営マニュアル作成プロジェクトキックオフ!

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 第1回多田東小学校避難所運営マニュアル作成のための会議が多田東小で開催されました。
 これは、多田東コミュニティ協議会として、市危機管理課の職員に指導してもらいながらコミュニティの自主防災が主体となって、避難所マニュアルを作ることが目的のプロジェクト会議です。
 本日、マニュアルの概要説明後、体育館、グラウンド、校舎内の避難所施設(レイアウト案)を見学しました。
 多田東小学校区の人口が、13,071人。多田東小学校、多田東会館合わせて収容人員が850人(6.5%)。体育館の収容人数200人は、雑魚寝を想定。ダンボールベッドなども全員分を持ち込むスペースの余裕がありません。短期間ならなんとかなっても1カ月の想定では厳しいものがあります。
 避難所の国際基準として国際赤十字による「スフィア基準」が提唱されています。その内容は、
・世帯ごとに十分に覆いのある生活空間を確保する
・1人あたり3.5平方メートルの広さで、覆いのある空間を確保する
・最適な快適温度、換気と保護を提供する
・トイレは20人に1つ以上。男女別で使えること
・女性トイレは男性トイレの3倍必要
と、人間の生活として最低限確保されるべき権利として記されています。
 日本と同じ地震大国のイタリアの避難所には数百ものテントがあり、家族単位で入ります。空調は完備され床はじゅうたん、ベッドは人数分が確保されています。しかし、体育館は空調が完備されてないこと。テントは、必要なら個人で用意することになっています。
 学校の備蓄倉庫には非常用物資として毛布を備えているだけとまだまだ課題が多いと感じました。これだけ災害が頻発しているにもかかわらず、「非常時だから仕方がない」「我慢するしかない」との意識がありますが、避難所だからこそストレスの少ない生活ができるようにする工夫が大切。特にトイレの数が足りなかったり汚かったりすると水や食事を控えたりする人が増え、健康上のリスクが高まることになります。快適で十分なトイレ数を確保することが欠かせないと思います。
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2019年07月24日

認知症サポート養成講座

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 多田東の福祉委員会メンバーのみなさんに来ていただき、自治会で認知症サポート養成講座を開催しました。27人が認知症のことを正しく理解するため講座に参加し晴れてサポーターになりました。
 多田東小学校区で介護認定を受けている方が509名おられ、その内65%が軽度、重度の認知症だということです。私が住んでいる鼓が滝3丁目は、高齢化率が33%と市内全体の平均より高く身近な問題です。
 認知症になったご本にもご家族もこの地域で安心して住み続けることができるよう、自治会としても地域の福祉委員会と連携して取り組んでいるところです。
posted by のりこ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月14日

初期消火訓練

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 自主防災会主催の初期消火訓練が行われました。消火器の使い方やコンセント火災についてお話がありました。
 冷蔵庫やテレビ、洗濯機等の家電製品は、コンセントに一度差し込むとそのまま放置されています。いつの間にかコンセントとプラグの間にホコリがたまり火災の原因になるようです。時々チェックが必要ですね。
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2019年07月13日

消防救助技術訓練

 昨日、第48回消防救助技術近畿地区指導会に伴う市長査閲が開催され出席しました。はしご登はん訓練、ロープ応用登はん訓練、ほふく救出訓練の様子を見学させて頂きました。はしご登はん訓練は、命綱を結索した後、高さ15メートルの垂直はしごを登ります。災害時の建物への進入など、消防活動には欠かせない技能で標準訓練時間は24秒だとかでかなりのスピードが要求されます。ロープ応用登はん訓練は、2人一組で、ロープを足に巻き付け登る隊員と、地上にいる補助者が協力して、高さ15メートルまで登る訓練です。ほふく救出訓練は、3人一組(要救助者を含む)で、長さ8メートルの煙道を、空気呼吸器を着装した隊員が検索して発見した要救助者を救出、安全な場所まで搬送します。火災現場などで煙に巻かれた人を救出する訓練です。
 少しもたつくだけでかなりタイムが違い、日々の訓練の成果が問われます。市民の安全、安心、命を守るために日夜努力をされ敬意を表します。
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2019年07月12日

聞かせる演説

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 川西キセラプラザで行われた個人演説会に清水忠史衆議院議員が弁士として、選挙の大争点の年金、消費税、奨学金制度等々をお話されました。同じ内容の訴えでもこうも違うのかと思うほど分かりやすくて面白くて飽きることなくいつまでも聞ける演説にさすがです。本日初めて日本共産党演説会に参加された方も「よかった!いい勉強になった」と喜んで頂くことができました。聞かせる演説、私も学ぶこと満載でした。
posted by のりこ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記