2017年07月03日

医療保険

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 いろいろな民間会社が医療保険を取り扱い、頻繁に加入の勧誘が届きます。
 いざという時のために医療保険に入るべきか?!とも考えましたが、今月のしんぶん赤旗日曜版に「民間医療保険本当に必要?」という記事、見出しが目に入りました。
 ファイナンシャルプランナーのアドバイスによるとわざわざ民間医療保険に入らなくても、万一の時にの強い見方が「公的医療保険制度」。高額になった場合も高額療養費制度があり、限度額を超えた請求がなく一旦払っても還付請求で戻ってくると。確かにそうです!!公的医療制度が見直しの度に後退していますので民間医療保険でカバーをしたいという気持ちにもなりますが、月々の保険料もかかるし、元を取るには、何回も入院しなければならないと思うとやはり社会保障制度の改悪をさせない、公的医療保険制度を守る!このことにつきると改めて思いました。
posted by のりこ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記