2017年07月05日

医療懇話会

 第2回川西市地域医療懇話会が開催され傍聴しました。
 今回の議事は、川西市における地域医療の連携・協力のあり方について議論されました。
 2025年の阪神北圏域内における許可病床数は、高度急性期は少ない。急性期は多い。回復期は少ない。慢性期は多いと。
 川西病院をかかりつけ医として利用している患者につて、レセプトデータを基に分析し絞り込んだ結果7000人という数字の報告がありました。
 市は、現在のかかりつけ医の受け皿を一定北部急病センターの中で対応していきたい。診療科の分析を含め懇話会で議論してもらいたいと。このことに対し
 北部急病センターは、一次救急、一次救急なら医師会が応急診療所でやっている。急病となっているが、応急なのか急病なのか?北部急病センターの初期投資、ランニングコストを考えるとかえって財政的にしんどくなるのではという意見等‥が出されました。
posted by のりこ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記