2017年09月03日

議会準備

 今回の一般質問では、高齢者の貧困問題と来年度から始まる国保の県単位化について質問します。
 質問要旨は、以下の通りです。
 
1.高齢者の貧困問題と自治体の役割について
(1)高齢者の暮らしを総合的に把握することについて
(2)生活困窮者を支援するための取り組み状況と今後の実効ある取り組みについて
@自立相談支援事業について、高齢者の相談件数と割合について
A相談経路について
B相談者との面談を経て支援が必要と判断した相談者についてアセスメント結果から見えてくる問題点について
C支援内容と効果について
D今後の実効ある取り組みについて

2.国民健康保険と地域医療の充実について
(1)医療費抑制目的の地域医療構想で、地域医療が保障できるのかについて
(2)納付金・標準保険料について試算結果の公表及び議論の内容、市の納付金・標準保険料の考え方について
(3)国保が貧困を拡大する要因になっていますが、高すぎる保険税を引き下げ、払える保険税にすることについて
(4)市独自の減免制度を創設することについて
(5)一部負担金の減免及びその他の軽減・減免制度の周知と拡充について
(6)子どもにかかる均等割保険税の軽減措置を図ることについて
(7)滞納による短期証、資格証明証の交付をやめ正規の保険証交付により、安心して医療が受けられるようにすることについて

 
posted by のりこ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記