2017年09月08日

兵庫県国民健康保険運営方針(案)

 厚生常任委員協議会で県の国民健康保険運営方針(案)の説明等がありました、
 来年度から国保制度が都道府県単位化に変わり、市の国保にどのような影響が出るのか、国保税(料)がどのくらいになるのかが気になるところです。
 兵庫県は今すぐではなく、将来的には県下統一の国保料を目指すとしています。
 川西市は、前期高齢者の割合が46.1%と多く、所得水準も県平均よりずいぶん高く、医療水準は少し低い状況です。
 来年度、標準保険料率や納付金がどのくらいになるのかが明らかになります。
 国保そのものが制度疲労を起こしており、3400億円ではぜんぜん足りず、国が社会保障としての役割、皆保険としての役割を果たせる財源を入れない限り問題は解消されません。
posted by のりこ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記