2017年09月11日

幼保連携型認定こども園

 市では、今ある公立の幼稚園、保育所を廃園し幼保連携型認定こども園化へと進んでいます。
 建設文教公企常任委員会で、川西南中学校区市立幼保連携型認定こども園整備工事請負契約の締結案件が上程されました。
 契約金額は、6億7824万円です。東谷地域で建設中の認定こども園建設に関わる、現場経費が約2倍、一般管理費が約5倍の金額の差があり追及されました。この差の違いは、一般企業の内訳による差、企業努力だと述べられました。
 何れにせよ、耐震性のある建物を壊す、あるいは駅前の便利な場所にある保育所を廃園してまで認定こども園にする必要があるのか?お金がないと言いながら突き進む今のやり方が、より財政難にする要因の一つではないでしょうか。
posted by のりこ at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記