2017年09月15日

新名神高速道路

 9月12日、午前4時15分頃、新名神高速道路事業において、箕面とどろみインターチェンジランプ橋の足場解体中に、作業員1名が墜落し死亡する事故が発生しました。死亡した作業員はまだ19歳という若さです。何度も繰り返される事故、5人目の犠牲者となりなぜ防止できないのか?6月にも箕面市で事故が発生しています。いったい何が問題なのか…不振が募ります。
 「新名神高速道路 建設工事安全対策本部」(本部長:石塚由成代表取締役社長)を緊急開催し、本部長から以下を指示しました。
(1)警察等の捜査に全面的に協力しつつ事故の原因を究明するとともに、その結果を踏まえた再発防止策を策定すること
(2)新名神高速道路 高槻ジャンクション(JCT)から神戸JCT間の鋼橋上部工工事について工事を一時中止し、事故が発生した足場解体作業の作業手順及び墜落防止にかかる安全点検を実施すること
(3)新名神高速道路の他の工事においても、緊急安全大会を開催し安全対策を再度徹底すること尚、本日の事故の概要は下記のとおりであり、詳細については現在、調査中です。
posted by のりこ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記