2017年09月22日

解散総選挙

 10月10日公示、22日投開票で総選挙となる様相です。
 憲法7条が定める天皇の国事行事行為としての衆院解散は「内閣の助言と承認」が前提のため、事実上首相に「解散権」は、首相にあると首相の判断でこれまで決めてきました。しかし、憲法には、首相の専権事項とは記されていません。なぜ、今解散なのでしょうか。「森友・加計学園」の疑惑を隠したいから?多くの国民が大義のない解散に批判の声を上げていますし、自民党からも疑問の声が出ています。
 10月22日となれば、投票日までわずか1か月です。日本共産党は、比例を軸に総選挙勝利をめざし奮闘します。
 9月24日、13:30〜JR尼崎駅前で志位委員長が街頭演説を行います。
posted by のりこ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記