2017年11月13日

市民意識調査

  川西市議会では、本年4月に「議会基本条例」を制定しました。
  この中で、議会として、市民の皆さんから、広く様々なご意見やご提案をいただき、これを政策提案などに反映していくために、「議会報告会・意見交換会」、「パブリックコメント」や「アンケート調査」を行うこととしています。これらの方法をどのように実施していけば効果的なのか、まずは、市民の皆さんがどのように思われているのかをお聞かせいただきたいと考え、議員が各々10名より聞き取りを行うことになりました。
 今回、身近な人からコミュニティ、自治会役員の方にもご協力いただきました。
 議会報告会・意見交換会について
 より多くの市民に参加してもらうには、報告するだけではなく、積極的に要望を含め意見交換を行いそのうえで、政策提案等に反映させる仕組みをつくる。こうした条例の目的を果たすことが理想ではあるが、実際には、内容によっては予備知識がないと意見が出しづらい。よく知っている市民が先行し意見を述べることで気後れし自分の意見が出しにくくなることも考えられる。そのようなことがないよう、意見を出しやすい環境(雰囲気)づくり、参加しやすい場所や時間設定の工夫が必要。また、出された意見等をどう取り扱うのか、考え方の違いがあるだけに議員間協議は、十分に行うこと。必ず市民に返すこと。情報公開することで市民と議会の信頼関係を築き深め、さらに継続して行えるようその都度振り返り次に活かしていく努力が必要。関心の高い市民や属性の偏りがないよう、無関心層等を常に意識し働きかけをすること重要だと感じました。
 
 今後、全議員の聞き取り調査の結果を集約し具体化していきます。
posted by のりこ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記