2017年12月08日

国民健康保険

 厚生文教常任委員協議会で県の国民健康保険運営方針(案)(平成30年度〜32年度までの3年間)等の説明がありました。来年1月には、納付額が決まりますが、これまでの仮係数による試算では、2年分の増加率が8.8%、激変緩和後の増加率は、1年分で4.3%。何れにせよ、保険税引き上げは間違いありません。ただでさえ、高すぎる保険税に加入者の暮らしが圧迫されているのに…これ以上の値上げで暮らしが持つのでしょうか。そもそもの構造的な問題を解決しない限り、県と市が共同で国保制度を運営してもよくなることはありません。
posted by のりこ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記