2018年03月02日

進まない中学校給食

 保護者の願いでもある中学校給食、市長も公約にも掲げていますがなかなか前に進みません。計画通り、自校調理方式で進めていたら30年2学期から明峰中学校でスタートできたはずです。ところが、突然センター方式に計画変更し、29年度はセンター方式可能性調査を実施。担当職員に中間報告を聞くとセンター候補地は、4500食を賄えるスペースが足りず階を積めば建設コストがかなりの額になることが明らかになったと(自校方式より、ランニング、イニシャルコストも高くつく)。だったら元々の計画通り、自校調理方式で進めればいいものを30年度予算にPFI方式で行えないか可能性調査をするための予算500万円計上。保護者や子どもたちの多くは、自校調理方式を望んでいるのになぜ、センター方式でこだわるのかが理解できません。
posted by のりこ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記