2018年05月25日

地域の方と懇談へ

 地域の方より依頼があり、市との懇談に同席させていただくことに。
 今年の予算に6か所の未利用地売却による財産収入(約4億円)が計上されています。その内の一か所が開発業者から市に寄贈された土地(未利用地)です。しかし、この土地は、数十年前当時、緑地として残すという住民との約束があり、懇談に参加された方々は売却は中止し、このまま残して欲しいと当時の頃の話をしながら伝えられました。市と対話する中で、売却するには課題があることも分かり、売却は中止すると確定の返事はもちろんもらえませんでしたが、住民の合意と納得のうえで進める姿勢があることが分かり参加された住民の方より、このような場を設けて良かったと感想をいただきました。
 その後、他の住民の方とご一緒に川西警察へ出向き地域内のヒヤリハット人身事故のことでお話を伺うことに。担当の警察職員の方より、様々な事例を紹介していただきながら丁寧に説明を受けることができました。市内の交通事故は減少傾向にあるもののやはり高齢者の事故が気になると。意外と幹線道路より家の近くの生活道路での事故が多いとのことでした。また、斜めに横断することによる事故も多発しているそうです。

posted by のりこ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記