2018年08月13日

対話

 道で出会って挨拶をかわす程度の方とひょんなことから立ち話ですが、お話することができました。その方は、既に定年退職されていますが、障害者の施設でお勤めされており、私の息子も同じような施設で働いているという共通点もあり話が弾みました。
 ショートスティの増設や、「医療ケア」を必要とする人たちへの支援の充実で家族のレスパイトケアの保障。また、必要な支援を受けながら障害者がのぞむ場でくらせるような基盤整備。親亡き後のことが一番の気がか等々、話題は尽きずついつい長話に…。ご近所に住んでいるけれどなかなかお話をする機会もなくどんな人かよく知らない、分からない方がたくさんおられます。何かきっかけがあればすぐに打ち解けあうこともできるのでこちらから積極的にお声かけしたいと思いました。
posted by のりこ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記