2018年08月19日

階層組織型からネットワーク型へ

 多田東コミュニティ協議会 まちづくり委員会主催で近大総合社会部教授の久隆浩氏の講演をお聞きしました。
 自治会もコミュニティも担い手が大きな課題になっています。先生のお話だと活動に対する世代間格差、若い人の活動の仕方がちがう。子供会の加入率がダウン、組織から離れているけれど活動がいやではないと様々な活動例が紹介されました。
 「できる人が出来ることをムリなく楽しく」がポイント!!
会議の方法もホワイトミーティングやワークショップにしてみる等、ヒントも教えて頂きました。
働きアリの法則(よく働くアリ・普通・働かないアリ)、集団5分の1の法則(1.自発的に動く2.動いている人に触発されて動く3.命令されて動く4.命令されても動かない5.やる気のある人の足を引っ張る)5があるから1がある。排除してはダメという法則論。うちの自治会でも活用できないかと思いながら聞いていました。
posted by のりこ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記