2019年07月09日

多田東地区第2層協議体

 多田東コミュニティ協議会の重点事業でもある福祉、通所型サービスB、住民等のボランティア活動(生活支援)について第2層協議体で話し合いが行われています。前回選出した活動内容について、活動別にできる事やリスク等について、意見交換をしながら改めて確認しました。要望の多いごみ出しは実施しないことに。掃除や話し相手、洗濯、外出、買い物同行…ここまではできるけどここからは専門職がやることなど課題も多く、限られた時間、限られた人数の中では限界があります。現在ボランティア部会が自主的に行っている範囲を基本に行うことが現実的だと思います。
 国は、市町村が中心となって、地域の実情に応じて住民等の多様な主体が参画し、多様なサービスを充実することで地域の支え合い体制づくりを推進するとしていますが、現在阪神間でサービスBを行っているところはどこもないようです。国・自治体の公的保障への責任を後退させ、それを住民の自主的活動に転嫁するやり方は、利用者の願いにそむき、福祉の現場に混乱と矛盾をもたらすだけです。 
posted by のりこ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記