2022年03月26日

多田東コミュニティだより

 多田東コミュニティだより第90号が予定通り3月末発行が多田東小学校区地域に配布されます。
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2022年03月25日

最終本会議

 38日間の3月議会が閉会を迎えました。
 最終本会議では、賛否が分かれた議案に対し討論が行われました。また今回、請願に対する動議の発言もあり議会運営委員会を開催することにもなりました。
 日本共産党議員団は、予算を含め20議案に対し反対討論を行い、2つの請願に対し賛成討論を行ました。
 3月議会提出議案で反対したのは、手数料、使用料値上げや黒川公民館廃止、黒川小学校廃止すrための条例改正の議案です。いずれも賛成多数で否決となりました。
 黒川小学校廃止の反対討論については以下のとおりです。
 、議案第26号 川西市立小学校、中学校及び特別支援学校の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第26号は、提案理由にあるように川西市黒川里山センター整備に伴い、現在休校中の川西市立黒川小学校を廃止するため、条例の一部を改正するため提出された議案です。今回、このタイミングで出されましたが、出席議員の3分の2以上の同意が必要となる大変重要な特別議決の案件です。川西市立黒川小学校は、いつかこの地域に子どもが増え、開校を願う地元地域のみなさんの希望で廃校にせず、この45年間、休校扱いとなっています。現在は、公民館として地域に開放され、コロナ禍前の2019年度は、151件、延べ3210名の方が利用され、社会教育施設としての役割を果たし、地域のみなさんのよりどころとなっている施設です。
また、黒川小学校北棟は、1904年(明治37年)に建設、南棟は1947年(昭和22年)に建設され、2011年(平成23年)に兵庫県景観形成重要建造物の指定を受け、歴史的価値のある貴重な建物です。今回、黒川小学校廃止を判断するきっかけとなっているのが黒川里山センターの整備です。今後、黒川小学校は、整備される黒川里山センターの一部として指定管理者により維持管理運営されることになり、校舎としての公民館機能も廃止します。これまでの社会教育施設として残すべきで、廃止することによって目的や役割が変わることからも賛成することはできません。小学校北棟については、耐震改修を行い保存活用することが確認されていますが、南棟については、市としても戦後直後に建築された建物として現存するものが少ない状況と認識しておられ、委員会質疑で解体を望んでいないと言われました。その一方、2022年度に選定する指定管理者による活用方法の提案次第では、解体の方向で判断するとの考えを示しています。市は、黒川小学校廃止することについて地元住民の反対意見は出なかったとい言われましたが、休校と廃止では意味合いが全然違います。多くの地域住民のみなさんは、「休校期間を含め150年の歴史に幕を下ろすことになること」や「自分が通った学校が廃校となることで自分の歴史が消えてしまうのでは」と大変さみしく残念な気持ちになっておられるのではないでしょうか。 「子どもが増えたらいつか再開を」という地元地域の思いと共にこれまで住民活動の拠点として歴史を重ねてきた黒川小学校を廃止することは、誇るべき伝統的な地域の集積を損なうことになりかねないと危惧しています。また、同時に地域で育てする子どもがいない。次世代の後継者がいないと宣言されたことになり、ますます若者が居られなくなる要素がさらに追加させられたことになるのではないでしょうか。2021年3月時点で校区には、小学5年生の児童お一人が住んでおられます。黒川小学校に通うことができませんが、地域の拠点的な施設であり、地域社会の核でもあり、なくてはならない重要な施設です。人口が増える見込みがないと決めつけ廃止するべきではありません。次の世代を保育・育成する場として、また地域住民の連帯、紐帯の形成の場として位置づけ、関係人口だけではなく、定住人口を増やしていくこと視野に施策転換し、黒川小学校廃止を止めることを強く求め反対討論といたします。


 
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2022年03月23日

川西市障害者施策推進協議会

 令和3年度第2回川西市障害者施策推進協議会が開催され委員として出席しました。
 報告事項 (1)川西市手話言語条例について
      (2)障がい者(児)の「親なき後」を見据えた体制整備について
      (3)障がい者雇用・就労推進本部について
      (4)障がい者差別解消に関する取り組み状況について
 協議事項 〇(仮称)川西市手話言語条例制定検討部会の廃止及び施策検討部会の設置について
      〇障がい児支援事業の業務移管について
 特に委員から意見が出されたのが「親なき後」を見据えた体制整備についてです。ワークショップが行われ意見交換、当事者の声が集約され、生活支援、成年後見人、相談体制、居住の場、金銭管理、災害・緊急時、社会参加と分野別に出された意見を拝見するとどれも切実で課題山積だと思いました。今後の体制検討部会が開催され、施策の方向性を固め、7月には実施計画に施策の提案、予算確保のスケジュールとなっています。同じ団体でも違いがあり短期間でどうまとめていくのか。当事者の参加が必要など不安の声が寄せられました。市は、一定の方向性は決めていくが、不十分なところは追加していく。いまの社会情勢の中で資源をつくっていく。見直しも必要と述べました。
 就労支援について、「雇用施策としての連携による重度障害者等就労支援特別事業」について質問し、既に阪神間では神戸市、伊丹市が障がい者の就労支援のための重度訪問介護、同行援護、行動援護と同等の支援が始まっており川西市も検討するべきだと思い意見を述べました。また、障がい者差別解消に関する取り組み状況については、障がいのある女性差別について、障がいと女性という複合差別があることを指摘し、女性が支援や相談窓口にアクセスしやすい工夫を求めました。
 


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2022年03月22日

ミモザに思いを込めて

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 まん延防止重点措置が解除されたこともあり、久しぶりに姉の家を訪ねました。家の前に見事に咲き誇るミモザがとても綺麗だったので思わずパチリ❣写真を撮りました。
 ミモザの花言葉は、友情・優雅
 3月8日 国際女性デーの日にシンボルのミモザを身に着け「ウクライナに平和を」「平和なくしてジェンダー平等はない」と世界平和を求める願いが込められました。ロシアは一刻も早くウクライナから完全撤退を!
 
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2022年03月21日

女性後援会

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 川西能勢口駅前で日本共産党女性後援会のメンバーでスタンディング・宣伝を行いました。
 ロシアは侵攻止めよ!直ちにウクライナから撤退を!
 
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2022年03月13日

スマホ写真講座

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 多田東コミュニティでは、スマホ写真講座を開催しました。
 コロナ過ですが、たくさんの方々の申し込みがありました。本日もグループになっての受講。まずは、スマホ写真を撮ってみようからスタートです。
 講師は、おなじみのスマホ大好き黄ハートスマホで人生変わったと言われる山本りかさん。構図、角度、光。キーワードはコミュニケーション。撮りたいモノをタッチする。ハッキリ、クッキリ、してからシャッターぽち!急いではいけません。スマホの設定次第で暗いところも明るく写す方法やずらして撮ってこじゃれた撮り方などコツを教えてもらいました。角度を変えてずらして下からや近づいて撮ると臨場感のあるおしゃれな写真が撮れると言うことでみなさん早速、お試し…。
 自撮りはみんなで一緒に撮るのに役に立つ。まずは、持ち方から。加工写真の楽しみ方、アルバム、ノハナやALBAUS、TOLOTの紹介もして頂きました。最後に渾身の一枚。写真の腕前が上がったかも…。
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2022年03月07日

予算員会

 本日より3日間の予定で一般会計の予算委員会がはじまりました。
 581億8,600万円の当初予算案を審議。私は、特別会計担当なので別室で傍聴。コロナ禍ということで空気の入れかえ等でマメに休憩を入れなら行っています。少々時間がかかりますが、市民のみなさんから預かった税金の使い道ですからしっかり審議しなければなりません。
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2022年03月06日

ふれあい広場

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 ロシアによるウクライナへの侵略に怒りと悲しみがこみ上げます。武力攻撃は直ちにやめるべきです。暗いニュースが続く中で自治会サポーターのメンバーが集まり、自治会が管理しているふれあい広場に花を植えました。パンジーやナデシコ、ルピナス、つるバラ…花があるだけで明るい気分になります。平和に感謝。
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2022年03月03日

黒川小学校廃止へ

 私が所属している厚生文教常任委員会が開催されました。今回、黒川里山センターの整備に伴い黒川小学校を現在の休校から廃止にするための条例改定の議案です。黒川小学校は、北棟・南棟合わせて兵庫県景観形成重要建造物に指定されており大変貴重な建物です。北棟に関しては、保存となっていますが、南棟に関しては、新年度募集する指定管理者の提案によってどうなるか分かりません。現在、小学校の南棟の建物は、公民館として活用しており利用者もたくさんおられます。社会教育施設として大事な公民館も廃止。人口減少だから学校再開の可能性がないから学校も廃止。関係人口は増やすけど定住人口は増やす気がない!こんなまちづくりでいいのでしょうか。
 
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2022年03月02日

議会

 本日より常任委員会が開催されます。総務生活常任委員会は議案が多数あることから9時スタートで請願審査が先に行われました。
 総務生活常任委員会に付託された「辺野古新基地建設の中止と、普天間基地の沖縄県外・国外移転について国民的議論を行い、憲法に基づき公正かつ民主的に解決するべきとする意見書の採択を求める請願書」、「国政選挙区の見直し」について二つの請願審査が行われました。私が紹介議員になった一つ目の請願は、3対3で同数になり、委員長が賛否に加わり反対したため不採択となりました。2つ目の請願については、議会では平成28年12月に既に国に意見を上げている内容と重複しているところもあり全議員が反対の立場をとり不採択となりました。日本共産党は小選挙区そのももに反対しています。今回の議案では、手数料引き上げ内容の議案が数多く出され、日本共産党委員団は、値上げは議案は全て反対しました。
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