2022年04月19日

文書通信交通滞在費(文通費)

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 今朝、多田駅でビラを配布していると通りがかりの男性から文書通信交通滞在費(文通費)に関する改定法に日本共産党が反対したことを評価されました。
 日本共産党は、日割り支給に改正することは賛成です。しかし、文通費の目的を「国政に関する調査研究、広報、国民との交流、滞在等の議員活動を行うため」に改め、名称を「調査研究広報滞在費」に変更することには同意できません。また、使途や公開のあり方についての協議されていないことから反対です。
 午前10時からスーパー前で宣伝してたらバイクに乗った女性から「応援しているからがんばって!」と声を掛けられ、嬉しい1日のスタートを切ることができました。
 昨日、友達から掘りたてのタケノコを頂きました。今日の晩御飯に登場です。
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2022年04月11日

入園式

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 早いもので孫が幼稚園の入園式を迎えました。息子が写真を送ってくれ先月3歳になったばかりの小さな身体にブカブカの制服姿がなんとも愛おしく感じます。一方、ウクライナでは同じような幼い子どもたちの命が奪われている現実があり複雑な気持ちに…。川西能勢口駅前で日本共産党女性後援会のメンバーと「ウクライナに平和を」、「「ロシアは侵略戦争やめよ」春号外ビラを配りなが訴えました。
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2022年04月10日

熱気球乗船

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 多田東コミュニティ40周年記念事業 熱気球乗船体験が開催され、約600人が乗船しました。
 気球に乗れるいい機会になった。楽しかった等々たくさんの感想が寄せられました。事故なく無事に終えることができ何よりでした。
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2022年04月08日

こむら潤さんと宣伝

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 桜花見(さくら)も満開でお天気も良く絶好の宣伝日和です。
 参議院選挙でお世話になる こむら潤さん 川西市会議員団と市内をまわり宣伝しました。今日は、小学校の入学式が行われ新一年生も笑顔満開!!子どもたちが安心・安全に暮らし続けることができる地域社会のためにも参議院選勝利をめざしがんばります。
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2022年04月07日

鼓が滝地区急傾斜地崩壊対策事業

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 昨年7月に自治会として事業を行ってもらうよう県に要望書を提出していました。今年1月に地元説明会が開催され、その後関係者の書面同意に取り組んできました。土地所有者以外の隣接する20件ほどのみなさんの承諾も必要でようやく集めることができました。7日、集めた分だけ取りあえず県へ提出しました。しかし、対策事業の土地所有者に直接お目にかかりましたが、お一人だけ承諾書への同意は検討との返事。肝心要のこの方に承諾して頂けないと次の段階の事業化に進むことができません。この点について県に協力依頼しましたが、本来なら所有者が責任をもって事業をおこなうところ県がかわりに工事をすることから説得するなどの行為は行っていないとの機械的な回答でした。この間、ご近所への聞き取り調査も行い、土地所有者の子どもと同級生の方が分かりそのルートで声かけできないか模索中です。レッドゾーンに指定されている場所でなので当該周辺のみなさんは大変不安な思いで過ごされています。みなさんの財産、命を守るためにもできる限りがんばりたいと思います。
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2022年04月06日

身近な要求

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 ご近所を訪ねると身近な要求の声を結構お聞きします。先日も…
 「電柱幕が経年劣化しているので新調して欲しい」、「安全確認ができないのでカーブミラーを追加して欲しい」。私は、みなさんの声をお聞きしたら直ぐに担当部署に改善を求め、またその状況もお返事するようにしています。期待にす直ぐに応えることができないこともありますが出来る限り取り組んでいきたとい思っています。
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2022年04月05日

年金引き下げや医療費負担増は直ちに中止を

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 令和4年度川西市後期高齢者医療事業特別会計の予算審議が行われました。後期高齢者医療制度は、2008年の制度導入以来、6回にわたる保険料引き上げが行われ、高齢者の生活を圧迫する要因となっています。2022年度は7回目の改定となりますが、基金
200億6000万円を全額活用することで一人あたりの平均保険料額がマイナス3,407円、マイナス3.92%の引き下げとなりました。
しかし、賦課限度額が64万円から66万円の2万円増額となり市内対象者は400人となります。その上、10月から医療費窓口負担が原則1割から2割となり、8281人、30%が対象です。
多くの高齢者は年金収入だけ暮らし、その年金も4月から支給額が0.4%の削減で年金収入10万円支給の人は、月400円・年4800円の減額です。物価上昇、世界経済が不安定化する中での年金カットは、高齢者の暮らしに追い打ちをかけることになります。年金減額の批判をかわそうと、自公政権が持ち出した「高齢者への5000円給付金」も批判を受けて白紙になりました。年金削減そのものを止めるべきです。
高齢者は病気になりやすく、けがもしがちです。慢性疾患を複数抱える人も少なくありません。細る年金収入のために暮らしを切り詰め受診を我慢し、早期発見・治療が遅れて症状が悪化すれば、病状回復は困難になり、命にも関わります。長引くコロナ過で高齢者の健康と生活への不安が高まっているときです。医療費2割負担導入そのものを断念するべきです。
諸外国では、コロナ禍の緊急支援対策として消費税を減税する国が79カ国・地域に広がり、全額国庫負担の最低保障年金制度の実施など、減税と社会保障の底上げが世界の流れです。
私は、消費税5%への引き下げ、年金引き下げや医療費負担増は直ちに中止し、いくつになっても安心して暮らせる地域社会実現に向け引き続き全力でがんばります
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2022年04月04日

タコ公園に手摺がついた

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 昨年11月頃に近くに住む高齢者の方よりグリーンハイツのタコ公園入口の階段に「手摺を付けて欲しい」と要望がありました。地元自治会に市の担当課より要望を伝えて頂き、ようやく階段の左右2カ所に手摺設置が完了しました。これで安心して公園に行ってもらえます。
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2022年04月03日

鼓が滝3丁目浸水対策

 
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 2018年に発生した西日本豪雨や台風20号、21号及び大雨の影響により自治会地内においても山林から土砂や石、草木が市道49号線(吉田街道)及び隣接する住宅地内に流出し、床下浸水するというこれまで経験したことがない被害が発生し自治会としても市に要望書を提出していました。
 当時市は、浸水被害の要因である水路の蛇篭に堆積した土砂を取り除く。土地所有者に対し協力要請を行う。できる限り道路パトロールを行い状況を把握し必要に応じて浚渫を行う。水路や側溝については新たな計画を策定する予定がないという回答でしたが、現在、鼓が滝3丁目の浸水被害を軽減するための雨水管渠築造工事が行われています。鼓滝駅周辺の浸水被害改善に繋がることからも早期の完了を願っています。 
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2022年04月02日

急性期病床の確保と地域医療の充実強化を

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 市立川西病院は、新型コロナ感染症患者の対応で公立病院として早くから積極的に感染患者を受け入れ、クラスターを出さない感染予防策を徹底しながら医療提供を行い住民の命と健康を守る役割を果たしています。
さて、みらいふ4月号に掲載されているとおり、いよいよ2022度、川西市立総合医療センター9月開院と合わせて移行に向けた本格的な取り組みが進められます。6月には建物の引き渡しも行われ、新たに購入する医療機器や電子カルテの操作の研修など様々な準備も必要です。9月からの総合医療センター事業計画書によると予定通り28診療科、13センターでスタート。がん治療、救急医療の充実、小児・周産期体制の充実やHCU、SCUの設置など高度急性期も加わり、医療従事者の数の確保だけでなく、高度な医療技術も求められ、人材育成はもちろんですが、スキルのある人材も一定数必要となります。
 市は、人材確保対策経費として市の職員だった看護師等に医療法人協和会との給与差額分を補填しています。2022年度予算は、90人分1億9600万円が計上されましたが2023年3月末で終了となります。令和元年度当初補填対象人数は121名でしたが、予算委員会で4月1日予定数が87名に減少していることが明らかになり人材確保が計画どおり進むのか危惧しています。
 川西能勢口バスターミナルから総合医療センターまでの無料送迎バスが運行され、委託料として駅前ロータリー、阪急バスのリース、燃料や人件費分の1474万2000円が計上。一方北部地域からのバス運行については、9月開院までに間に合わせると説明があるもののバス会社を含め詳細については未定です。少しでも早く明らかにすることを求めています。
 2022年度は、市立川西病院建物本体の解体工事に係る地歴調査が行われ、病院解体に向け計画通り粛々と進められています。しかし、市立川西病院改革の北部医療対策については、山下駅前の北部急病センターにはじまり北部診療所、入院機能を確保するチャンスだと今井病院移転、川西リハビリテーション病院整備と短期間での計画変更で住民に戸惑いや混乱を招くことになりました。
 1983年10月以来39年間と長きに渡り北部地域で総合病院としての役割を果たしてきた市立川西病院の統合による開院・移転は、これまで安心・安全な医療を享受してきた地域住民にとって不安を与えることになっています。しかし、こうした不安をよそに国は、「地域医療構想」に基づいて病床削減の圧力をかけ、兵庫県は、急性期病床を2020年度は120床、2021年度は376床の削減を決定しました。県は、地域医療構想の達成に向け、病床の機能分化・連携を一層推進するため、医療機関の自主的な取組(医療機関の統廃合、病床機能の集約・転換・削減等)に対し支援を行っており、2022年度の病院事業会計への県補助金は、6668万8000円となり、3年間で約10億円収入することになります。
 新型コロナ感染症拡大で余裕のない脆弱な医療体制が明らかになっているにも関わらず、市内の急性期病床は削減され、その代償は住民に向けられることになります。また、病院移転後の跡地での外来機能は、内科1診、小児科1診のみで応急診療所の機能が移り休日診療を行うとは言え、2次救急の受け入れ、検査も総合医療センターで行うことになり、身近な医療資源がなくなることからこれまでとは全く違います。市立川西病院の外来を利用してきた患者の受け入れについて地域の診療所・開業医で十分カバーできると言われていますが、診療所・開業医数が他地域と比べ十分とは言えず医師の高齢化などの課題もありカバーできると思えません。長引くコロナ禍、自然災害のリスクの中で、命が守れる必要病床数の再検証と地域医療の充実・強化を求めています。
posted by のりこ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記