2022年07月02日

第3次川西市環境基本計画

 先日行われた川西市環境審議会で「第3次川西市環境基本計画」の策定について説明がありました。策定の方向性について
@2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロとする「脱炭素社会」の実現に向けた市の温室効果ガス排出量を削減する取り組み(「地球温暖化対策地方公共団体実行計画(区域施策編)」を兼ねる)
A環境に関するSDGsの視点の導入
大きく2点が示されました。「第3次川西市環境基本計画」策定のために7月5日より委託事業者を募集、2023年末までの2か年計画で進めるそうです。
 現在、国の宣言を受けて自治体レベルでも脱炭素社会の実現に向けた動きが広まっており、2022年3月時点で679自治体がCO2排出量実質ゼロを表明しています。兵庫県下では、15自治体が表明。川西市も表明に向け進めているとのこと。
 現在、太陽光発電と蓄電池の市民向け共同購入事業(阪神7市1町、神戸市)が順調のようで既に200件を超える登録があるようです。
 日本共産党は、既に気候危機を打開する2030戦略を発表しています。
 原発即時ゼロ、石炭火力からの撤退。純国産の再エネの大量普及でエネルギー自給率の向上を!!
posted by のりこ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記