2022年08月10日

臨時総会

 現在自治会では、自治会所有の土地を市に帰属(処分)するのに会則変更しなければならず、臨時総会を書面表決で行っています。
 自治会所有の土地がある場所は、急こう配ということもあり上流の雨水排水流域の雨水排水がすべて当該地へ流入し以前から何度も私有地が浸水する被害が発生していました。
そこで、平成19年1月31日付、上池跡地の開発が計画された場合は、自治会所有地と開発道路を結び公道とする目的で当時の土地所有者・関係隣地所有者の相違で筆界確定が行われ、個人等の所有地を自治会へ無償提供され、新たに自治会名義の土地が分筆登記され現在に至っています。
開発工事が行われる前に現在の土地所有者の土地と自治会所有地を道路部分になる土地について分筆登記を行い、道路部分の土地と上記土地所有者の土地を等価交換し、道路部分の土地を自治会所有地とし自治会から市へ帰属します。帰属後は市管理の避難道路となることから災害が発生した場合の避難通路として利用することになり、住民の安全確保に繋がると考えます。また、救急車等の緊急車両も侵入することができます。





posted by のりこ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記