2017年07月26日

医療費助成制度

 県下のこども医療費助成制度、川西市も含め7市町が拡充しました。
 中学校まで無料は、41市町のうち35市町(85%)まで拡がっています。さらに高校生まで助成する自治体が6市町になっています。(小野市、赤穂市、洲本市、高砂市、朝来市、香美町)
 残念ながら川西市では昨年度、請願が通るものの無料には至らず、小4〜中3までの通院費負担割合が2割から1割に引き下げに留まっています。
 今年度から老人医療費助成制度が廃止される中、宝塚市、西宮市、高砂市、加藤市、相生市、新温泉町が独自制度を設けています。
 医療制度一つとっても住んでいるところによって違いがあります。
 子どもから高齢者まで安心して暮らせるよう、引き続き取り組みを進めたいです。
 
 
posted by のりこ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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