2017年09月11日

幼保連携型認定こども園

 市では、今ある公立の幼稚園、保育所を廃園し幼保連携型認定こども園化へと進んでいます。
 建設文教公企常任委員会で、川西南中学校区市立幼保連携型認定こども園整備工事請負契約の締結案件が上程されました。
 契約金額は、6億7824万円です。東谷地域で建設中の認定こども園建設に関わる、現場経費が約2倍、一般管理費が約5倍の金額の差があり追及されました。この差の違いは、一般企業の内訳による差、企業努力だと述べられました。
 何れにせよ、耐震性のある建物を壊す、あるいは駅前の便利な場所にある保育所を廃園してまで認定こども園にする必要があるのか?お金がないと言いながら突き進む今のやり方が、より財政難にする要因の一つではないでしょうか。
posted by のりこ at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
中学校の給食の話はどうなったのでしょうか?
議会の他の会派はセンター方式を主張しているようですが、次のような事例もあります。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170914-OYT1T50064.html

成功している自治体の視察もいいですが、こういうところにこそ視察に行ってください!
Posted by 市内の保護者 at 2017年09月14日 14:53
 市は、29年度センター方式に向け550万円の予算をつけ、コンサル会社に実施方法の調査委託をすることにしていますが、場所の調整がまだついていないようです。
 昨日16日に開催した中学校給食フォーラムで神戸市の学校給食の現状と課題をお聞きしました。選択制・デリバリー方式でアンケート調査で「おかずが冷たい」44%、「給食を食べたくない」が77%という結果だったそうです。また、異物混入問題が発生しているのに原因は特定できないという回答で民間業者任せのデリバリー方式はダメだということが明らかになっています。引き続き、自校調理方式で早期実現を目指し取り組みたいと思います。
Posted by のり子 at 2017年09月17日 19:51
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