2017年10月30日

議員協議会

 第5次川西市総合計画後期基本計画(案)、川西市行財政改革後期実行計画(案)、川西市空家等対策計画(案)の3計画について議員協議が行われました。
 市民へのパブコメは11月6日(月)より約1か月間行われます。
 行革では、26億円の効果額があげられその多くが病院の指定管理者制度やごみ収集の委託化、公共施設の指定管理者制度導入等の民間活用によるものです。
 行政の仕事が民間収益の道具に使われかねません。コスト削減のしわ寄せは、人件費削減につながり結果、市民サービスの低下につながらないかと懸念しています。
 空家対策については、具体的な計画が示され改善が期待されます。空家問題に関する要望が地域でも多かっただだけにに川西市は思っていたほど以上に空家率(5.8%)が低くく意外でした。
posted by のりこ at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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