2017年11月24日

中期財政運営プラン

 議員協議会が開催され、平成30年度〜平成34年度までの5年間の川西市の中期財政運営プランの説明がありました。
 3つの目標 平成30年度での収支均衡 総合計画の着実な達成 財政運営の持続性確保を掲げ毎年見直しをしながら方向性を示しています。
 平成30年度収支均衡の部分では、16億2700万円の収支不足、その後も毎年約15億円の赤字財政という厳しい状況です。収支改善に向けた取り組みとして、@行財政改革の推進 A投資的事業・新規事業の抑制 B未利用地の売却・活用を掲げています。これらを反映させれば平成30年度の収支は、基金に頼らずとも均衡だというのが市の説明です。
 しかし、無駄を見直すとうことは当然必要ですが、行革を理由に職員定数の削減や民間の活用等は、進めすぎると市民サービスの質低下につながります。市有地を売却して財源確保するために未利用地を売却したり、利用していない市有地を有効活用し、市債を発行して借り入れを行い、長期的な資金繰りの負担を減らすという方法も限界があります。市が自由に使えるお金が4億、それを2億に抑えていこうという計画ではモチベーションが下がります。
 一方で、財政が厳しいと言いながらも市立川西病院、幼保一体化等…には莫大な税金を投入することにもなっており、見見直すべきところもあると思います。
 
posted by のりこ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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