2018年01月26日

北部医療対策について

 市立病院整備調査特別委員会が行われ、(仮称)川西市立総合医療センター構想における北部医療対策について、報告、その後質疑等が行われました。市立川西病院問題は、市民のみなさんもどうなるのか心配や関心が高い問題で傍聴者も数名来られました。
 北部医療対策について昨年5月1日時点での対策から変更3点について説明。
1.北部急病センターから北部診療所へ名称変更
2.整備場所が山下駅前から現川西病院正面駐車場に整備
3.診療内容も内科、整形外科、小児科で診療室4室で対応から内科3診、整形外科1診、小児科1診、外科等その他1診
 市として北部住民に応えていけるものと述べておられますが、果たしてそうでしょうか。24時間対応の診察室は、入院機能を持たない中で24時間いるのかという意見があり検討した結果、後方で受け入れるのがベスト、内科1診のみ。また、院内開業募集し開業に際し支援制度を創設、北部診療所⇔総合医療センター間のシャトルバス(1時間に1本)を指定管理者に委託し運行。北部の検査機能確保のため、市内総合病院に対して高額画像診断機器の整備費用の助成制度検討。現病院跡地に介護保険施設等の公募等々。お金ないと言いながらどれだけ使うのでしょうか。
 特に北部住民のみなさんは、今の場所で2次救急の市立川西病院を残すことが1地番の希望です。この計画では、反映されるどころか後退です。市民説明会も北部市民対象に2月3日1回とのこと。こんな乱暴なやり方では到底納得できません。
posted by のりこ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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