2018年06月18日

請願不採択

 6月議会に出された請願「市は(仮称)川西市立総合医療センターの「基本構想」策定後、すみやかに市民説明会と意見を聞く場を設けることを求める請願」についての審査が建設公企常任委員会で行われました。
 結果、の本共産党議員団の住田議員と自治市民クラブの北上議員は賛成の立場でしたが、他の議員は反対し委員会では、不採択と言う結果になりました。
 私は、紹介議員として請願者に代わって以下の通り趣旨説明を行いました。
 昨年5月1日、議員協議会で説明を受けた(仮称)市立総合医療センター構想(案)については、市民や議員に知らせることなく、マスコミ先行で行われるという進め方だった中で、(仮称)川西市立総合医療センターの具体的な内容のついては、今年の5月1日発行の「市立川西病院の改革に係る特集号で「策定にあたってはパブリックコメントを実施し、市民の意見を踏まえ策定する」と明記されているので、その通り行って欲しい。そのためには、市民への十分な情報提供、市民からの質問、疑問に答え意見を聞く場を設ける必要性を請願者は訴えています。というのも(仮称)市立総合医療センター構想案についての説明会は、昨年9月に午前みつなかホール2時間(180人参加)、午後、東谷小体育館2時間(300人参加)の計4時間ですが、市側の説明時間がその半分を占めていましたので、十分に意見や疑問に時間が確保されないままの状況のまま終わっています。また、北部医療の在り方についての説明会については、2月1日号の広報誌に掲載し2月3日開催と市民への周知が不十分なまま実施され、1回2時間と言う非常に限られた時間では、不十分だった事実がありましたので、今後はそのようなことのないように様々な心配事にも対応できる日数と時間を確保し、多少時間と労力が要したとしても市民の命と健康にかかわる問題なので丁寧に対応して欲しいという願意を訴えました。
1.市は「基本構想」策定後、すみやかに市民に情報を提供してください。
2.できるだけ早く説明と意見を聞く場をきめ細かく(例えば小学校ごと、コミュニティごと)に設けてくださいの2点の請願事項。
 反対する議員からは、市は説明すると言っている。やると言っているのだから十分。参画と協働のまちづくりが前面に出されている。市民の権利を守って欲しい。内容がズレている。趣旨と請願事項が違う。1は終わっている‥など。




posted by のりこ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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