2018年09月11日

公営企業会計決算認定

 水道、下水道、病院の企業会計決算認定審査が行われました。
水道事業では、施設の耐震化・改修の実施が水道ビジョンの目標値をほぼ達成しています。下水道についても雨水、汚水の築造工事が計画通り進められていることも確認できましたので認定しました。気になるのは、技術の継承です。熟練技術を持つ職員が退職し、技術の継承が課題となっています。
 病院会計事業については、外来、入院患者が前年度と比較し減少しているものの、診療報酬引き上げするための工夫など評価できる点が多くありました。しかし、昨年5月の構想案計画が突然発表されたことで病院内部、市民にも大きな影響があり、予算では賛成しましたが、決算は不認定の立場をとりました。
posted by のりこ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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