2018年12月05日

中学校給食

 一般質問2日目は、日本共産党議員団から吉岡議員が質問に立ち、中学校給食を早期実現することにつて他大きく2項目について質問しました。越田市長は、2022年までに中学校給食を実現することを公約にあげています。PFI方式については、慎重に協議を進めたいとしていますが、センター方式にすることについては、早期実現、全校一斉、持続可能と言う点から自校よりセンター。公設直営でない方式も検討と私たちが望んでいる自校直営から遠ざかる内容でした。特にこの間、災害が数多く発生しており、センター方式による施設の一か所集中における問題点、伊丹市のセンターで給食がストップした事例をあげ質しましたが、様々な面、視点で検討する。給食室も被災する可能性もあり備蓄を充実するという不安がぬぐえない答弁でした。リスク回避の点から一極集中でなく分散させることが必要だと考えます。
posted by のりこ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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