2019年06月12日

代理受領制度

 市外の方からですが、「代理受領制度について、川西市でも利用できるようにして欲しい」と電話があり、詳細な説明を頂きました。
 代理受領制度とは、申請者からの委任により、工事業者等が、代理で補助金を受領する制度です。この制度を利用することで、申請者は工事費等と補助金の差額(自己負担分)のみ を工事業者等に支払うことになり、事前に全額用意する必要がなく、当初の費用負担が軽減されます。
 現在県内では、神戸、宝塚、明石など8市が実施しているそうです。住宅耐震改修工事費だけでなくシェルター型工事費や屋根軽量化工事の補助金事業にも活用できます。
 2017年に兵庫県が県下の自治体担当者を集め制度の説明をしたそうですが、活用している自治体は、県内も含め全国的にも少ないことも分かりました。早速、明日の一般質問で求めたいと思います。


posted by のりこ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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