2019年07月13日

消防救助技術訓練

 昨日、第48回消防救助技術近畿地区指導会に伴う市長査閲が開催され出席しました。はしご登はん訓練、ロープ応用登はん訓練、ほふく救出訓練の様子を見学させて頂きました。はしご登はん訓練は、命綱を結索した後、高さ15メートルの垂直はしごを登ります。災害時の建物への進入など、消防活動には欠かせない技能で標準訓練時間は24秒だとかでかなりのスピードが要求されます。ロープ応用登はん訓練は、2人一組で、ロープを足に巻き付け登る隊員と、地上にいる補助者が協力して、高さ15メートルまで登る訓練です。ほふく救出訓練は、3人一組(要救助者を含む)で、長さ8メートルの煙道を、空気呼吸器を着装した隊員が検索して発見した要救助者を救出、安全な場所まで搬送します。火災現場などで煙に巻かれた人を救出する訓練です。
 少しもたつくだけでかなりタイムが違い、日々の訓練の成果が問われます。市民の安全、安心、命を守るために日夜努力をされ敬意を表します。
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posted by のりこ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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