2020年07月03日

災害対策

s-IMG_6740.jpg

2018年に発生した西日本豪雨や台風20号、21号及び大雨の影響により自治会地内においても山林から土砂や石、草木が市道49号線(吉田街道)及び隣接する住宅地内に流出し、床下浸水するというこれまで経験したことがない被害が発生しました。
 繰り返し発生する被害に通行の妨げやその後の清掃等、住民生活に影響をもたらしたこと。今後、ゲリラ豪雨など集中的に大雨・浸水被害が発生する懸念もあり、浸水被害の要因について速やかに調査・検証を行い土砂流出防止策について対策を講じること。水路及び側溝等の計画の見直しが必要と考えられる箇所については、恒久的、抜本的な治水対策を講じることを私は、自治会としても市に要望していました。
 当時市は、浸水被害の要因である水路の蛇篭に堆積した土砂を取り除く。土地所有者に対し協力要請を行う。できる限り道路パトロールを行い状況把握し、必要に応じて浚渫を行う。しかし、水路や側溝については新たな計画を策定する予定がないという回答でした。
先日、川西市上下水道局より土地所有者より協力を得ることができないこともあり、市として「鼓が滝3丁目地内の雨水管渠実施設計のための測量・土質調査」を行うと報告がありました。(別紙:住民のみなさまへ参照)調査後、本格的に着手できるのが令和3年から4年頃ということですが、鼓滝駅周辺の浸水対策にも寄与できることから期待をするものです。

posted by のりこ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187660543
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック