2021年08月23日

鼓が滝地区の浸水に向けた取り組みについて

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本日、鼓が丘自治会として、下水道課に要請し鼓が滝地区の浸水に向けた取り組みについて説明会を開催しました。これまで市道49号線が特に駅前が浸水することが長年の問題になっていました。また、私が住む鼓が滝3丁目地内の住宅開発工事が進む中で懸念の声も寄せられていました。
 市の説明によると下池を管理している水利組合と協議し池の水位を50cm下げてもらうことについて承諾され、50cm下げたことによって1250㎥〜1400㎥の雨水を溜める容量を確保することができる。下流に流れる雨水が一気に流れず、時間差で流れる。また現在、雨水管渠付帯施設整備工事が行われ、R3年度完了予定で砂防施設を整備しており進捗状況を説明してくれました。また、このエリアでの雨の降る範囲や強度を調査しどのような対策を図るのか検討を進め、R4年度完成予定で雨水管渠完成を目指す。雨水管を発注しているところだそうです。昨年、除塵施設2カ所、監視カメラ2カ所の設置も完成しており監視カメラで24時間監視できると報告もありました。
 参加者より三方の山から水が流れ現在の対策では不十分であることや水はけの悪い箇所があること、砂防施設の維持管理や今後、上池開発が進んだ時の雨水排水のことなど限られた時間でしたが問題点や提案なども出されました。
posted by のりこ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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