2022年06月09日

電話リレーサービス

 聴覚障がい者や高齢者など聴覚や発音に困難がある、きこえない人(聴覚障害者等)ときこえる人(聴覚障害者等以外の人)を通訳オペレータが手話または文字と音声とを通訳することで双方向をリアルタイムでつなぐ電話リレーサービスが昨年7月よりスタートしていることから一般質問で取り上げました。
 通訳オペレータを巡る課題、利用者負担の課題があるものの365日、24時間きこえない人ときこえる人が双方向に利用することができ警察、消防などの緊急通報も可能となります。また、きこえない人の命を守り、社会生活、日常生活を支える基盤を構築することができました。電話が自ら使えるようになり、家族や友人との連絡に限らず仕事など社会生活の場面でも活用することで積極的な社会参加も期待されています。
 市は、電話リレーサービスの意義を認識し当事者には周知しているものの市民や事業者等へ広く周知が届いていないことが明らかになりました。電話リレーサービスがスタートして1年近くになますので多くのみなさんにこのサービスを知って頂き、電話がかかってきた時に快く受けて頂ける環境をつくるよう要望しました。
posted by のりこ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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