2010年07月23日

住民の利益優先・願い実現へ4つの常任委員会で大奮闘


日本共産党 4人の議員
住民の利益優先・願い実現へ4つの常任委員会で大奮闘

 日本共産党4人の議員団は、4つの常任委員会すべてに所属し、提出された議案に対して、「住民のくらしを守れるかどうか」で審査、賛成・反対の態度を決めています。
 住民提出の「請願」には、積極的に紹介議員になり、「採択」されるようがんばっています。
 議案・請願には必ず賛否の意見を述べて最後まで奮闘し、住民の利益第一の立場に立ちきった日本共産党議員団4人の役割は重要です。

住民のためのまちづくりへ
@建設常任委員会

 川西市のアキレス腱「中央北地区開発」に関わる案件を審査。多額の税金投入事業であり、市としての説明責任、住民の理解・納得が基本です。
 事業の進め方や契約のあり方、市の財政なども総合的に判断し、住民の立場にたち審査しています。

安心安全のための消防を
A総務常任委員会

 現在、「猪名川町、宝塚・川西市」の消防職員数は不足しています。それが、「2市1町の広域化」を進めると職員総数が変わらないのに充分だということになる計画。住民の生命・財産を守るといいながら、それとは逆行する計画推進や国・県いいなりの姿勢を鋭く批判。真の安心・安全のために奮闘しています。

教育環境の整備へ
B文教公企常任委員会


 委員会では、学校・幼稚園、公営企業(水道・下水道・川西病院)とはばひろく審査。学校の耐震化をはじめ教育環境の整備、住民のくらしといのちを守る自治体の役割を追求。
 公的責任を守りきる行政になるよう奮闘しています。

いのちを守る防波堤に
C厚生経済常任委員会


 国や県の制度と大きく関わる議案が多く、住民からの請願も数多く提出されます。「制度」の矛盾を明らかにし、国・県に対等平等の立場で提言、是正を要求。住民の「防波堤」になる市独自の取り組みなどを追求しています。

住民の声の代弁者として大奮闘

 日本共産党議員団は、この4年間(06年12月〜10年6月)、提出された請願の紹介議員(請願数の9割以上)になり、各委員会で趣旨説明を行い、採択に
むけて住民の声の代弁者として大奮闘してきました。
 (下記は採択された請願項目の一部抜すい)
●携帯電話基地局からの電磁波被害をなくすための請願
●「(仮称)気候保護法」の制定を国に求める請願
●細菌性髄膜炎(ヒブ)ワクチンの公費による定期接種化を早期に求める請願
●入浴サービス事業の継続を求める請願
●こどもの医療費無料化を求める請願などなど
*日本共産党議員団4人は、「こどもの医療費の無料化」
「30人以下学級の実現」の請願に一貫して賛成の態度でがんばっています。

みなさんと共に願い実現しました

30人以下学級の実現にむけて

 「どの子もよくわかる授業を」と30人以下学級実現を国や県に意見書提出、市としての独自支援を求め続けています。兵庫県が「35人以下学級・複数担任制」の導入を小学校4年生まで拡大。こども達の健やかな成長を保障する総合的な環境整備を進めます。

障がい者医療費補助拡充・サービス利用料軽減へ

 日本共産党議員団は、国の「障害者自立支援法」による応益1割負担の導入や「市独自の福祉金・医療費助成廃止」に断固反対し、改善を求め続けています。今年度から低所得者への入院助成、サービス利用料無料化が一歩進みました。

こどもの医療費 3歳未満児まで無料に

 日本共産党議員団は「中学校卒業までの医療費無料化」をめざし署名活動を継続中。住民からの「無料化を求める請願」には、一貫して「経済格差がいのちの格差になってはなら
ない」と、紹介議員になり採択にむけて奮闘。
 7月から3歳未満児までの無料化がはじまりました。

高齢者交通費助成を復活

 高齢者が引きこもりにならないようにと始められた「交通費助成」が、財政難を理由に中止。復活を求める住民の請願が採択され「おでかけ促進事業」として再開。さらに交通弱者が住み続けることができる交通網の確立、まちづくりを進めます。

「高齢者入浴サービス」中止を撤回

 市の行財政改革で「入浴サービス廃止」が浮上。住民の皆さんと「高齢者の交流や健康保持、介護予防など必要性は高い」と「復活・継続」を求め奮闘。今年度の継続が決まりました。

こんなことも実現!

●ヒブ(細菌性髄膜炎)予防ワクチン公費助成
●能勢電鉄バリアフリー化(畦野・平野・多田・鼓滝)
●大型ごみの有料化阻止
●加茂遺跡環濠遺構保存へ
●認可保育所の建設(3ヶ所)
●保育料の減免制度創設
●政務調査費(議会)の領収書添付、公開へ
●特別養護老人ホームなど高齢者施設の建設
●包括支援センターなど福祉の拠点整備
●市役所に「こども部」創設・ベビーベッドやこどもスペースなど設置
●有害鳥獣被害対策支援
●消費生活センターで多重債務相談などの窓口拡充
●障がい者の仕事おこしと作業所の作品を 市役所フロアで販売
●留守家庭児童育成クラブ 保育時間延長 部屋増築、少人数クラブに分割
●「参画と協働のまちづくり推進条例」制定
●猪名川町と連携 日生中央駅〜川西病院間バス試験運行
●中央公民館と公民館図書のネットワーク拡大
●審議会傍聴者に資料配布  傍聴者名簿の廃止へ
posted by のりこ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策
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