2019年03月05日

請願採択

 私が所属する総務生活常任委員会が開催され、
 「核兵器禁止条約の日本政府の署名と批准を求める意見書採択についての請願」について、請願者の趣旨説明後審査が行われました。
−結果−
 反対:公明党、無所属議員
 賛成:川西まほろば会、市民クラブ改革の風、日本共産党議員団 
 5対2 賛成多数で採択されました。
 
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2019年03月04日

幼児教育の無償化について

 今朝、初孫誕生の知らせがありました。予定より10日ほど早く生まれ、体重は2536gの女の子です。
 議会終了後病院へ。
 母子ともに元気!待望の女の子!!カワ(・∀・)イイ!!
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 新年度は、消費税10%と引き換えに幼児教育の無償化の予算が計上されます。しかし、給食費は自己負担。対象年齢が3歳から5歳と問題も多々あります。
 0歳から2歳。一番お金がかかるのに…
 県も市もお金を出し無償化するようですが、
 国は、子育て教育予算を増やすべきです。
 
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2019年03月01日

総括質問

 今日から3月、早いですね。
 昨日、以下の内容で総括質問を行いました。
1.憲法の精神に則り、住民の福祉第一の市政運営に取り組むことについて
(1)憲法の精神に則った市政運営に取り組むことについて
(2)社会情勢に対する所感及び国に対して市民の命と暮らしを守る立場で、国に対して意見を述べることについて
@憲法9条改悪と軍事大国化を阻止することについて
A核兵器禁止・廃絶、原発ゼロを求めることについて
B消費税10%の中止を求めることについて
(3)Society5.0について
(4)全体の奉仕者として公務員の役割を発揮できる職場をつくることについて
@人事評価結果の給与へ 反映を見直すことについて
A全体の奉仕者としての職員の役割を明確にすることについて
B官製ワーキングプアをなくすことについて
2.地域経済活性化で暮らし続けることができるまちづくりについて
(1)住宅リフォームや店舗リニューアル助成制度を創設することについて
(2)中小企業・小規模企業振興条例を創設することについて
(3)高齢者の移動手段を確保することについて
(4)高齢者おでかけ促進事業を復活することについて
3.安全・安心のまちづくりについて
(1)(仮称)川西市立総合医療センター基本構想(案)について
@市民の理解と納得を得ることについて
A北部地域の医療をどう守るのかについて
B災害時の対応について
(2)防災対策の強化について
@防災マップの住民への周知、高齢者や障害者、住民の安全な避難など地域の防災対策を強化することについて
A学校の体育館にエアコン設置することについて
4.どこに住んでいても子どもたちが大切にされ、健やかな成長を保障されるまちづくりについて
(1)中学校給食は、自校調理方式でよりよい給食をめざすことについて
(2)学校給食の無償化をめざすことについて
(3)子どもの医療費は中学校3年生まで無料にすることについて
(4)小学校、中学校などに電車やバスで通う子どもへの通学補助を行うことについて
(5)幼児教育の無償化について。給食費も含めすべての子どもの教育無償化をすることについて
(6)タブレットPCやアラート機能付きICT機器を導入することについて
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2019年02月21日

福祉ネットワーク会議

 多田東地区福祉委員会 第3回福祉ネットワーク会議が開催されました。
 ネットワークメンバーより、様々な状況や課題が出されました。ボランティア活動されている方より、話し相手の依頼が減り、家事支援の要望が多い。PTA役員の方からは、保護者の係活動や見守り活動の参加率が悪い。青パトに乗る係を増やすことを提案してもなかなか前に進まない。1年単位だと限界を感じる。自主防災の方からは、避難訓練の参加者が増えない。同じ顔触れ、固定化しているのでもっと広げたい、小学校長からは、車で来られた場合、入り口が一か所しかないなど災害時避難所としての受け入れに問題があると。多田東小学校区は、風水害の時は、多田東会館は使えず小学校に避難しなければなりません。住んでいる場所によっては、距離もあり特に高齢者のみなっさんは、行くことが大変です。
 65歳以上人口も私が住んでいる鼓が滝3丁目は、31.9%、平野3丁目になると44.4%とかなり高齢化が進んでいます。地域での支え合いがどこまでできるか課題山積です。
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2019年02月20日

3月議会がはじまりました

 3月議会がはじまり本会議場では多くの傍聴者が見守る中、越田市長による施政方針演説が行われました。
 市長は、本市における最大の目標として市民が将来にわたって安心して、いきいき暮らせる社会を継続できるようにまちづくりを進めることだと言われました。この目標を達成するには、国の悪政に対しても防波堤の役割を果たし、憲法の精神に則った市政運営に取り組むことや職員が市民の声に耳を傾け憲法に基づき行政法の知識と経験を駆使し、質の良い公共サービスを提案することが重要です。しかし、行革により民間事業者を積極的に活用することや職員の給与が人事評価により反映することを打ち出しており、これでは「全体の奉仕者」としての職務を全うできなくなり住民サービスの劣化を招きかねないと懸念しています。財政事情を引き合いに「無駄」や「非効率」を指摘しながら、「行政改革」を押し付けても市の財政再建に結びつかないのではないでしょか。
 特に市立川西病院の問題について、(仮称)川西市立総合医療センター基本構想(案)に136人・341件の意見が寄せられ、中でも北部地域での存続を希望する意見が多数を占めています。パブリックコメントに対する市の考え方や市長の病院改革に対する方針が示されましたが、残念ながらこれまでの計画と変わりません。この間、この計画が前市長の指示の下で2016年7月より水面下で動いていることが明らかになりました。医療法人協和会(協立病院)ありきの計画で進めていると言わざるを得ません。莫大な事業費、駐車場が確保できない敷地面積、全室個室化など市民の理解と納得が得られないまま突き進み、さらには職員281人の解雇、これではとても市民から信頼される病院とは言えません。
 2月19日に「川西市総合医療センター構想」案の再考を求める要望書と共に2万191筆の署名が市長及び議長に提出されています。4月より指定管理者制度導入による市立川西病院の運営がスタートしようとしていますが、署名の重みを受け止め3町を含む市民の命と健康を守るためにも一旦立ち止まるべきではないでしょうか。
 また、中学校給食について、川西南中学校第2グラウンドにPFI手法による中学校給食を進めることが示されました。しかし、アンケートでも明らかなとおり保護者や児童・生徒の多くが自校調理方式の中学校給食を望んでいます。栄養バランスのとれた美味しい給食を提供することは、子どもの健やかな成長のために大切なことです。給食の安全性や質の確保の上で不安が残るPFI手法によるセンター方式・民間委託は見直し、自校調理方式で進めるべきです。
 市長は、「市民とともに歩む」という基本姿勢のもと、情報公開と説明責任を大きな柱にすると言われ、ぜひ、実行して頂きたいと思います。引き続き、だれもが安心・安全に暮らし続けるまちづくりをめざし、みなさんとご一緒に声を上げ力をつくして参ります。
 
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2019年02月14日

議会

 今日は朝から晩まで議員協議会及び特別委員会が行われました。
 川西市自殺対策計画、川西市新水道ビジョン(案)の内容が説明され質疑、意見が交わされました。自殺対策計画では、基本目標を21人以下まで減少させると言う数字があがっていました。国の自殺対策目標値、2015年と比べ30%以上減少させるという考え方のもとで出てきた数字ですが、目標は、0人にという意見が出されました。新水道ビジョンでは、市民の方より心配の声があがっていた、コンセッションについては、水道法改正によって選択肢が増えたということで研究をしていく。広域化についても現時点では具体的に変えていくことは難しいということでした。
 今日は、病院整備調査特別委員会が行われました。特に議論が白熱したのが全室個室化の無料個室にトイレがないということ。病院の特別委員会のメンバーは先週、全室個室化をしている病院へ視察に行かれ学んでおられ全てにトイレがついていると。市の計画では無料個室は13u。議論したけれどコストが2.5億円アップすることや有料個室と差がなくなる。緊急時このスペースだと医療をするうえで弊害がある。個人ががんばれば転倒する!!と。トイレ付きの有料個室はどやねんと突っ込みを入れたくなる発言でした(^^;
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2019年02月13日

2019年度予算

 来年度予算の内容が明らかになりました。
 残念ながらこれと言って目玉予算はありませんが、胃がん健診が保健センターだけでなく市内ならどこの医療機関でも受けれるようになったことや中程度の障がい者の通院費の一部助成をすることに。一方、多くのみなさんがまだ理解納得してない中で、新病院の基本設計の予算や関連する専門家による経営評価委員会の設置や市民モニター制度創設に向けた予算が計上されています。おまけに中学校給食は、2022年2学期からセンター方式実施に向けPFI手法による準備が進められようとしています。
総額1,073億5,317万円です。予算委員会は、3月11日〜始まります。
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2019年02月12日

懇談

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 昨年より頂いてた要望。市も改善するという返事をしていたのに未だできていません。
ということで、依頼者が担当課へ話をするので同行して欲しいと言われついていくことに。
 写真の勾配のある階段工事。広げてもらいたいしできれば踊り場も欲しい。工事のスケジュール、新年度実施なら、しっかり引継ぎもお願いしました。要望についての市の回答を文章で欲しいということもしっかり伝えられました。

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2019年02月11日

マタニティフォト

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 来月出産を控え、マタニティフォトが送られたきました。お腹にいる赤ちゃんと初めての記念写真、一番幸せな時かも知れません。これから新米ママは、可愛い我が子の子育てに不安や心配、苛立ったりいろいろ悩むことも多いかでしょう。何かあった時、この日のことを思い出して乗り越えて欲しいと思います。

 さて、保育制度のことが気になります。来年度の予算案、幼児教育・保育の無償化以外これといって目玉がありません。無償化も3歳から5歳まで。0歳から2歳までは住民税非課税世帯の子どものみです。子育てや教育にかかる費用が少子化の要因の一つにもなっています。少子化は、この国の将来にも大きくかかわることです。消費税とセットに無償化するのではなく、しっかり財源を確保するべきです!!
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2019年02月10日

空き地の管理

 私の住む地域も年々、適正に管理されていない空き地や空き家が増えています。
 今の季節、落ち葉が雨樋に詰まり困るなどのお声も寄せられています。
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 市にも協力頂きながら所有者にお願いをしているのが実態です。
昨年依頼があった空き地、木も全て伐採されがすっかりきれいになっていました。
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下指差し

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 これからもどんなことでも要求実現に向け地道にがんばります。
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