2017年09月09日

経ヶ坂のお地蔵さん

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自治会が維持管理をしている鼓ケ丘公園のところのお社にお地蔵さんが遷座しています。
 管理をされている東多田の方々より高齢を理由に自治会で何とか管理してもらえないかとお願いされました。
 なぜ、今の場所にこのよな形で見ておられるのかよく知らずお話を伺ったところ、江戸時代には池田の吉田村にあったそうですが、廃仏稀釈(国の政策)によって、明治5年に「路傍地蔵妙見稲荷道祖神等小祠取除くべき事」と云う大阪府布達によって打ち壊されることになったそうです。その事を聞いた東多田と鼓ケ丘の村人達が吉田村から貰い受け、この地に遷座されたそうです。
 数年前の開発行為によって今の場所に立派な社を立て移動しています。こどもの守り神ともいわれるお地蔵さんを大切にすることは、誰も否定しないと思いますが、誰が見るの…?? これから役員会、理事会のみなさんにもご意見をお伺いしたいと思います。
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2017年09月08日

兵庫県国民健康保険運営方針(案)

 厚生常任委員協議会で県の国民健康保険運営方針(案)の説明等がありました、
 来年度から国保制度が都道府県単位化に変わり、市の国保にどのような影響が出るのか、国保税(料)がどのくらいになるのかが気になるところです。
 兵庫県は今すぐではなく、将来的には県下統一の国保料を目指すとしています。
 川西市は、前期高齢者の割合が46.1%と多く、所得水準も県平均よりずいぶん高く、医療水準は少し低い状況です。
 来年度、標準保険料率や納付金がどのくらいになるのかが明らかになります。
 国保そのものが制度疲労を起こしており、3400億円ではぜんぜん足りず、国が社会保障としての役割、皆保険としての役割を果たせる財源を入れない限り問題は解消されません。
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2017年09月07日

常任委員会

 総務生活常任委員会が行われました。
 一番議論になったのが、川西市キセラ川西プラザの配置に及び管理に関する条例です。
 キセラ川西プラザは平成30年9月中旬頃に福祉棟がオープン、文化棟は11月初旬にオープン予定です。
 キセラ川西プラザには、川西市キセラホール、川西市川西公民館、川西市コミュニティセンター川西会館、川西市こども・若者ステーション、川西市予防歯科センターが入ります。
 議案では、川西市川西北公民館、川西市コミュニティセンター川西北会館となっていましたが、北がつくことによって全市民が対象なのに範囲が狭められる、この名前に違和感があるというのが全議員の共通の意見でした。結果修正案が出され可決。
 料金について、有料ですが使いやすい料金設定となっています。どうしても比較対象となるのが、アステ市民プラザです。ここは、1時間400円なので駐車料金が安価なキセラ市民プラザと大きな差があり、手立てが必要です。
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2017年09月06日

救急

 現在、市内で救急告知(県知事の認可)を受けている病院は、正愛病院、ベリタス病院、協立病院、市立川西病院です。
 告知を受けている、受けていない関係なく救急搬送ができますが、改めて救急告知を受けている病院のすぐそばにあるキセラ地内に新しい病院を持ってくるこの計画が出来レースだということが、日本共産党議員団の黒田議員の質問で分かりました。
 また、建設予定地は防災マップでも明らかなように浸水地域です。水に浸かるような場所に病院を建設するなんてありえませんし、手立てをすれば建設費が跳ね上がることにもなります。ましてや中央部に病院が集中することで災害時のリスクも高まります。
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2017年09月05日

抗議

 昨日、北朝鮮が弾道ミサイル搭載用の水爆実験に成功したと声明を発表しました。今回で6回目の核実験です。国際社会から大きな批判を受けているのにも関わらず聞く耳持たずで断じて許すことができない行為です。
 川西市も市長名で抗議文を北朝鮮国務委員長に送りました。
 7月の国連会議で核兵器禁止条約が採択され、国際社会が「核兵器のない世界」へ向け前に進んでいるにもかかわらず、これに真っ向から挑戦する重大な行為です。国際世論を無視し、世界と地域の平和と安定を脅かす、危険な軍事的挑発を繰り返すことを、北朝鮮はやめるべきです。
 
 
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2017年09月04日

一般質問初日

 今回、19人が一般質問を行います。
 日本共産党議員団は、住田議員が共同利用施設や認定こども園、市立川西病院のこと取り上げました。
 病院の問題では、今のままの病院を維持して守るのは不可能ということが前提での答弁でした。
 毎年一般会計から病院に入れている10億円や40億円の累積債務がクローズアップされ、このままでは限界だと言われます。しかし、キセラや他の事業への財源の使い方はどうなのか?と言わざるを得ません。
 日本共産党議員団は、今の構想案を白紙撤回することを求めています。
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2017年09月03日

議会準備

 今回の一般質問では、高齢者の貧困問題と来年度から始まる国保の県単位化について質問します。
 質問要旨は、以下の通りです。
 
1.高齢者の貧困問題と自治体の役割について
(1)高齢者の暮らしを総合的に把握することについて
(2)生活困窮者を支援するための取り組み状況と今後の実効ある取り組みについて
@自立相談支援事業について、高齢者の相談件数と割合について
A相談経路について
B相談者との面談を経て支援が必要と判断した相談者についてアセスメント結果から見えてくる問題点について
C支援内容と効果について
D今後の実効ある取り組みについて

2.国民健康保険と地域医療の充実について
(1)医療費抑制目的の地域医療構想で、地域医療が保障できるのかについて
(2)納付金・標準保険料について試算結果の公表及び議論の内容、市の納付金・標準保険料の考え方について
(3)国保が貧困を拡大する要因になっていますが、高すぎる保険税を引き下げ、払える保険税にすることについて
(4)市独自の減免制度を創設することについて
(5)一部負担金の減免及びその他の軽減・減免制度の周知と拡充について
(6)子どもにかかる均等割保険税の軽減措置を図ることについて
(7)滞納による短期証、資格証明証の交付をやめ正規の保険証交付により、安心して医療が受けられるようにすることについて

 
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2017年09月02日

収納強化

 税金の収納強化が全国的に問題になっています。
 新聞で取り上げられた滋賀県野洲市の取り組みに感心しました。
 「税金や国保税が払えない」「多重債務で苦しんでいる」「仕事がない」など住民の困難・苦しみに、市役所の各課が連携して生活再建の手助けをしています。この仕組みは、「債権管理条例」(ようこそ滞納していただきました条例)で定められ、条例では、著しい生活困窮状態で徴収の見込みがないと市長が認めた場合、徴収金を放棄でき、さらに、住民税や固定資産税、国保税の他に、給食費や水道料金などの滞納債権を市の債権管理室が一元的に管理し、関係各課と連携しながら生活再建を支援しています。
 野洲市長は「税金を納めてもらう以前に、市民の生活が健全でなければならない。市民の生活を壊してまで滞納整理をするのは本末転倒」と語り、「市民の生活が何よりも優先される」という立場を貫いています。
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2017年09月01日

防災の日

 9月1日は、防災の日。市役所1階にも災害時の写真や防災マップ、防災グッズが展示されています。
 私が経験した震災で最も衝撃だったのが1995年の阪神淡路大震災、あれから21年経過する中で、中越地震、東日本大震災、熊本地震…日本各地で大地震が発生してます。温暖化の影響か?異常気象が続きいつでもどこでも大災害が発生する可能性あります。
 地域自治会としては、コミュニティ単位で行われている防災訓練に参加することにしてますが、参加者が少なく固定化されているという課題があります。
 避難行動要支援を多く抱える自治会として、日ごろから備えが必要だと思いつつ個人任せになっています。自治会として災害に備え取り組みを強化する必要があると実感しています。
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2017年08月31日

北朝鮮へ抗議

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 昨日、新聞配達をしている最中に北朝鮮の弾道ミサイル発射について携帯に速報が入り、驚きました!!
 日本、国際社会が強く自制を求めていもとでの、ミサイル発射を強行し、国連安保理決議違反です。
 通告なしに日本の上空を飛び越え、危険行為そのもので日本共産党は厳しく抗議しています。
 北朝鮮に対しては、経済制裁実施の強化とともに対話による解決の道を求めることが一層需要だと思います。
 
 
posted by のりこ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記